医院ブログ
2026年9月
9月1日は「防災の日」です。
こんにちは!歯科衛生士の杉崎です。
暑かった夏も少しずつ終わりに近づき、9月がやってきました。まだまだ暑い日が続いていますが、皆さんは今年の夏、どのように過ごされましたか?
私は山梨へいきBBQをしました!夏の疲れが出やすい時期でもあるので、体調管理にも気をつけながら、9月も元気に過ごしていきましょう!
それでは今月のトピックです!!
9月1日は「防災の日」です。そこで災害時の「お口のケア」についてご紹介します!
災害が起こり、水や物資が十分に確保できない場合、歯みがきなどのお口のケアが難しくなることがあります。
そこで今回は、水が不足している時のお口のケア方法や、災害時に備えて準備しておくと安心なものをご紹介します!
水がない時はどのような対策をしたらいいの?
まず、唾液腺マッサージをすることです。
唾液には、口の中の汚れや細菌を洗い流す「自浄作用」があります。
唾液腺は、耳の下や顎の下などにあり、そこを優しく刺激することで唾液の分泌を促すことができます。
また、歯磨きシートを使用する方法もあります。
水を使わず、拭き取るだけで口の中の汚れを取り除くことができるため、水が使えない災害時にも簡単に口腔ケアを行うことができます。
防災バッグに入っていると安心です!

水が不足しているとき
水が不足している時は、ペットボトルのキャップ1〜2杯程度の水を目安に使用します。
少ない量でも、お口全体に水が行き渡るようにしっかりぶくぶくうがいをすることで、口の中の汚れを洗い流すことができます。
備えておくもの
災害時に備えて、以下のものを準備しておくと安心です。
- 歯ブラシ
- 洗口液
- 歯間清掃用具(フロス・歯間ブラシなど)
- 義歯ケースやその代わりになる物
などを備えておくことで、災害時でも口腔ケアを行いやすくなり、困らずに生活することができると思います。
最近は地震や台風などの災害が多く発生しているため、いざという時に備えて、日頃から防災グッズを準備しておくことが大切です!











神奈川県小田原市南鴨宮2-33-5
