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院長青山の哲学

こんにちは。 青山デンタルクリニックの院長青山大樹です。
モットーは「優しい・気持ちいい・美しい」で、自称「健康・アンチエイジング型歯科医院プロデューサー」です(^^)

わたしは、神奈川県横浜市中区で生まれ、横浜市立あざみ野第二小学校、あざみ野中学、川崎市の私立桐光学園高等学校、横浜市の鶴見大学歯学部へと進みました。高校時代はバスケットボール部途中退部(^^;)でしたが大学時代はバスケットボール部での活動を深く熱く6年間行い、学業、アルバイトにも精を出すことで多くの経験とご縁をいただきました。そのご縁は今でも続いています。

大学卒業後、慶應義塾大学の歯科口腔外科において医療人としての基礎と実践を積み重ねました。 栃木県の国立病院、東京や川崎の歯科医院での勤務、栃木県内医科歯科クリニック歯科医長、茨城県の歯科医院分院長等を経て、この癒しとおもてなしのクリニック「青山デンタルリニック」を地域の皆様に愛されるよう運営しております。

現在は「日本抗加齢医学会」の専門医の認定を受けていることもあり、「健康・アンチエイジング」の学びを歯科医療に活かして、皆様の「豊かな人生」に貢献できる歯科医師であるよう、日々学びを深めております。開業し12年(1サイクル)となり、13年目の新たなサイクルで隣地へ移転し「新しくなった青山デンタルクリニック」でご縁を広げさせて頂いております。

趣味は、旅行、温泉、プール、映画鑑賞、お酒を愉しむことです。 子供5人の父でもあり、7人家族なので賑やかに子育てにも奮闘しております。好きな言葉は、「幸せ」「ハッピー」「ラッキー」「感動」「感謝」・・です。

医院のチームとしては、「謹診」謹んで診させていただく。ホスピタリティの原点である「献身」と「歓待」の精神をもって、チーム医療を実践できるプロ集団を目指しております。今はこのように癒しとおもてなし、健康・アンチエイジングを考えた歯科医としての取り組みを中心に実践していますが、今に至るまでに、「治療中心の時代」、「予防を考え独自の予防スタイルを築くまでの時代」、「ウェルネスを考えた取り組みを行う時代」そして「現在」があります。よろしかったら読んでくださいね(^^)

治療中心の時代

歯科医になってすぐは、生死にも直結するような悪性腫瘍はじめ、いわゆる「病気」へ対峙する歯科医(口腔外科)でありました。そして、痛みや苦痛を知り、どのように悩んでいる人のQOLを上げたり、苦しみを取り除けるのかを考えることが多くありました。 慶應大学歯科口腔外科教室では、麻酔科研修や大学病院バスケットボールサークルを通じて、多くの他科医師、各療法士、看護師たちと公私共に仲良くなり、連携を図ったり情報交換して、幅広い見地を学ぶことになりました。

口腔外科では「顎関節症・学顔面疼痛」のスタディーグループに所属し、国立栃木病院出向中は「顎関節症」専門外来を任されていました。ほとんどが開業歯科医院からの紹介患者さんで、専門性と特殊性も感じていました。 その後、自分には足りていないと感じた、開業医として身近な、歯や口腔内の治療にあたりたいと考え大学病院所属を退職し中目黒の開業医での勤務医、そして大学バスケ部先輩の川崎市開業医で口腔外科、顎関節症の治療を任されながら一般歯科診療の研鑽をつまさせていただきました。

予防の必要性を感じた時代

予防歯科の重要性が私たちの歯科業界でトピックスになってきた時期、私も茨城県関城町(現筑西市)の、梨畑で囲まれた1軒の歯科医院を分院長として任されていました。いかに良いプランニングの元、綺麗でしっかり噛めるようになる治療をするか、ということを考え、インプラント治療を導入し、綺麗に前歯を作る審美補綴(かぶせ物やブリッジの治療)なども行ない、自信をつけていった時期でした。

そして、予防歯科の取り組みを強化すべく、レーザー(Nd:YAGレーザー)の導入をして、初期う蝕の歯に対しては、削らずに管理していくことが「できる!」と実感することができました。そして歯周病も、従来の手術まで行う方法から、位相差顕微鏡で原因菌をチェックし、内科的な投薬治療、真菌(カビ)に対しての内科的治療と併せてのレーザー歯周治療も実施を開始しました。

歯医者が苦手な子に、なるべく歯を削らない予防を提案していましたが、どうしても深く広く進行したむし歯は、従来通りの治療や、レーザーを併用して、毎回少しづつでも地道に治療をしていました。その一人「諒くん」(右の絵の作者)が色々なことを気づかせてくれることとなりました。

諒くんは本当に心から歯科が苦手でしたが、受付のスタッフが治療前に一緒にアンパンマンの絵を描いて遊んだり、特にお気に入りスタッフの「よし美さん」が、明るく楽しく治療をサポートしたり、時には手を握って応援したり・・そんな甲斐あって、ほぼ全ての歯にあった大きなむし歯も、白いレジン(プラスティック)を詰める治療ができたのです。

その後諒くんがお母さんと描いてプレゼントしてくれた絵がコレなんです。諒くんを通じて、歯科医院はチーム医療と予防、そして常に進化していく新しい治療への取り組みがとても大切なのだと感じることができました。しかし、任されている医院では色々な取り組みへの限界もあり、自分のオリジナルな方法での治療を提供していくために自院の開業を志ました。開業を視野に入れて、様々な先端医院さんを訪れる機会にも恵まれ、特に大阪の「坂井歯科医院」、「ヨリタ歯科医院」からは予防型の歯科医院の取り組みについてを勉強させていただきました。

独自の予防スタイルを確立した時代

その後、同じ茨城県筑西市で「内科、皮膚科、小児科、リハビリテーション科、歯科」の構成で開業する新しいクリニックの歯科医長のお誘いを受けました。自院の開業ではなかったものの、自分の確立したい予防中心の診療スタイルを許されたこともあり、歯周内科療法を本格的に始め、歯周病を薬や抗カビ剤、レーザーなどを用いて、歯周病患者さんの不安やを取り除いていく機会が増えました。時には内科と連携して糖尿病のコントロールやピロリ菌の検査なども行なうなど、容易に医療連携もできました。

予防のベースは、「痛み」や「病気」になる前に医療サイドで気づいてあげたり、ケアをすることが重要として、自覚症状は無くても定期的な受診や経過を見ていく「メンテナンス」的役割が必須であると考えそれを実施していきました。特にPMTC(細菌が作るバイオフィルムという歯の表面の膜も取り除くプロ歯科衛生のクリーニング)は、口腔内の病気の予防になるばかりか、口腔内の異変や唾液の量や質も感じ取ることができるので、とても重要性が高いと考え啓発していきました。(今とは違い、自費でクリーニングというのが受け入れられにくく理想的な実施数には至りませんでしたが・・・)

欠損部にはインプラント治療を施していましたが、ちょうどバネのない部分入れ歯「ノンクラスプデンチャー」の技工技術が提供し始めるタイミングでもありました。(でも、今ほど容易で快適でもありませんでした(^^;))また、多くのキッズとママさんが、私の提案する当時のむし歯予防プログラムにご賛同くださり、大勢通院してくれました。

その後、クリニックを運営する医療法人の運営方針が変換することになり、いよいよ自院の開業を具体的に進め始めた時でもあります。こんな経験も踏まえて、自院では100%オリジナル医院で、自分らしい思いと技術を込めた歯科医院を創りたいと考え、この「癒しとおもてなし」のクリニック『青山デンタルクリニック』を誕生させることとなったのです。


ウェルネスを考えた取り組みを行う時代

初代青山デンタルクリニックでは、今までの経験で「予防」を中心に、治療が終わってもPMTCやメンテナンスで通っていただくことで人生を健康で豊かに過ごしてもらえるようにと考えて取り組んでおりました。

予防で健康(と思われる)の状態の先は何だろう?と思うようになり、「より健康」という意味のウェルネスという考えを知り、ウェルネス(より健康)について考えていたら、今度は健やかな体と心をどうしたら人生の最後まで感じることができるのか?を考えるようになりました。

それを模索している時に「日本抗加齢医学会」と出会い、いわゆるアンチエイジングを科学的に研究することにしたのです。歯科以外の医科、研究者が集うこの学会で、私は歯科医師ではあるものの、食事、咀嚼、咬合、嚥下、味覚、笑い、発声等、重要な生理的機能を持つ口腔・顔面領域でのアンチエイジング的関わりが非常に大きいものと感じていました。

スーパーセンテナリアンス(百寿者)の長生きの秘訣など、解明されているもの、されていないもの色々ありますが、人生を豊かに過ごすための秘訣の一つとして「ごきげんで生きる」ということがあります。当時抗加齢医学会会長であった慶應義塾大学医学部眼科学教室教授の坪田一男先生は、学会で「Happy peaple live longer:ハッピーな人は長生きできる」とおっしゃり、それが合言葉にもなっておりました。私の考えと非常に一致するものでありました。

そして、小峰一雄先生との出逢いで、歯科治療内容においても画期的治療法と手技を学ばせてもらうこととなりました。 それが「ドックベストセメント療法」で、今まで神経を取らなければならないような進行したむし歯も、神経を温存させることが可能になったのです。 ドックベストセメントは決して難しくはないのですが、使用するセメントや液はアメリカからの輸入が必要で価格も不安定で値上げの一方・・・安定価格で提供しにくい現状は課題でもあります。

アンチエイジングで健康寿命を延伸させる取り組みの時代

そしてついに、世間でも「人生100年時代」と言われるようになりました。課題は「平均寿命」と「健康寿命」に平均男性9年、女性13年の差があると言われ、この9年、13年というのは人によっては「生きている価値」を感じにくいと思う人も多いのではないか、と考えるのです。「ピンピンコロリ」も良いかもしれないが、「永く人生を送りしかも天寿全うの瞬間まで幸せを感じられる」人生をサポートできるようになりたい。自分や自分の家族には特にそうあってほしいと感じるのです。

そのために「今からできること」と「青山デンタルクリニック」でできることを伝え、医療サービスの枠内外で提供できることに貢献していきたいと考えて、現在進行形で取り組んでおります。(現在の取り組みについてはこのホームページ内の各ページで是非ご覧ください!) それが「新しい青山デンタルクリニック」で私たちがあなた様に真心とプロの医療チーム力をもって行なっていきたい、と考えていることなのです。

経歴

・神奈川県横浜市出身
・私立桐光学園高等学校出身
・鶴見大学歯学部卒業
・慶応義塾大学医学部歯科口腔外科入局
・国立栃木病院歯科口腔外科勤務
・東京都目黒区で勤務医
・茨城県内の歯科医院分院長
・青山デンタルクリニック開業

所属学会

・日本抗加齢医学会 専門医
・日本口腔外科学会会員
・日本歯科有病者医療学会会員
・日本口腔インプラント学会会員
・国際歯周内科学研究会会員
・床矯正研究会会員
・日本先進インプラント医療学会会員
・日本歯周病学会会員
・日本歯科審美学会会員
・日本全歯科研究会会員
・日本珪素医療研究会会員
・POIC研究会会員:「歯科治療水安全施設」認定
・第4回院長のアカデミー賞 優秀院長賞受賞
・NPO歯科診療所評価機構認証
・接遇ロイヤルクラス
・おもてなし規格認証紅認証取得
・グローバルおもてなしマイスター認定ベーシックマイスター修了


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神奈川県小田原市南鴨宮2-33-5
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