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滅菌について  安心と安全を約束する歯医者さん 〜当たり前のことを当たり前に〜

当院ではこのようなことに気をつけています

患者さんに見て欲しい知って欲しい6つのポイント

衛生面を考えテーブルに置く物を最小限に! 削るバーやお口に入る器具は患者さんごとに消毒・滅菌しているため、使用しないものはテーブルの上になるべく置かない様にしています。(医院によってテーブルの形状が異なります。)
患者さんごとに基本セットを準備! 滅菌が終わった器具は滅菌パックで保管されます(医院によっては使い捨てのトレーや「滅菌ケース」と言われる箱状のものに入れていたり、殺菌灯で保管する医院もあります。)
患者さんが座ってから削るドリルを装着! 特に重要!歯を削るドリルは精密機器の為、滅菌すると寿命が短くなりますが、感染防止のため患者さんごとに滅菌しています。
グローブは患者さんごとに使い捨て! 診療は必ずグローブを付けて行います。患者さんのお口の中を触りますので、もちろんグローブも患者さんごとに使い捨てをしています。
紙コップやエプロンなどは使い捨て!! 使い捨てができるものはできる限り使い捨てを使用する事を心がけています。(エプロンに関しては使い捨てではなく、しっかり滅菌処理を行って使用している医院もあります)
患者さん退出後、椅子やテーブルを丁寧に拭き上げ! 血液や唾液は広範囲に飛び散っているので、目に見えない場合でも次の患者さんの為に清潔な状態を保つことが必要だと考えます。(歯科医院によってやり方が異なる場合があります。)

歯医者さんの裏側のお話

えっ!そうだったの?

歯科治療で使用する器具の消毒・滅菌が一部十分でない為、院内感染する病気が多いことが指摘されています。 血液や唾液中にさまざまな細菌やウイルスが潜んでいることは、皆さんご存知だと思います。
歯科医院はその血液や唾液を伴う処置が多い事から、院内感染のリスクが高いと言われており、器具の消毒・滅菌が大事とされています。
しかし、歯科医院で扱う器具機材は多種多様で、患者さん一人一人使用する物が違い、すべての器具を清潔に保つことはとても大変な事です。 また、特殊な器具(ハンドピースなどの精密機器)に対する滅菌、使い捨て用品の保管と管理、鋭利な器具に対する十分な洗浄作業など、 多くの手間と、それに伴う莫大な費用が必要です。
それでも患者さんの為に、設備投資・院内整備をし、こだわりを持って消毒・滅菌をする歯科医院が年々増えています。

皆さんを「大切な家族」と思い消毒・滅菌・使い捨てをしています

あなたがもし歯医者さんだったら、細菌やウイルスに感染している可能性がある器具で、大切な家族の歯を治療できますか?
当院は、来院していただくみなさんを「大切な家族」だと思い、安心・安全な治療を受けていただきたいという思いから、 消毒・滅菌をはじめとする院内感染予防に力を入れています。

患者さんのお口に一度入った器具は、院内感染の経路を断つために、患者さんごとに消毒・滅菌、または可能な限りのディスポーザブル(使い捨て)製品を利用しています。

消毒・殺菌・滅菌の違いって何?

滅菌


《その他の滅菌・院内感染予防対策》

■院内循環除菌治療システム

当院では治療台の椅子から出るうがい水や、歯科医師・スタッフ手を洗場所消毒室など全ての場所で細菌を洗浄、除菌する 『エコシステム (除菌水)』を使用し 、院内での感染予防を徹底しています!

■ホームケア用除菌水 Poic Water

毎日の食後や就寝前、お口が気になった時『Poic Water』でうがいするだけで、治療効果を高めたり、虫歯や周病の予防になります。

■除菌水

手洗いは基本ですが、細菌・ウィルスも除菌してくれる優れものです。
型どりしたものや、みなさんのお口の中に装着する詰め物、かぶせ物、義歯なども除菌してます。

■オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)

常にフル稼働でがんばってくれています。

■デンティスター・クアトロケア

(オイル殺菌器)

■電動麻酔器

限りなく痛みを感じないように、麻酔は、電動制御されたものを使います。
でも、残念ながらこういう機械は、滅菌したり、水、薬液で壊れてしまいます。
見栄えは悪いですが、感染予防のため、このように使い捨てのビニールでカバーしています。

 

■根管治療器

根っこの治療には、正確さが求められます。
でも、残念ながらこういう機械は、滅菌したり、水、薬液で壊れてしまいます。
見栄えは悪いですが、感染予防のため、このように使い捨てのビニールでカバーしています。

 

■レーザーむし歯診断器

むし歯って、みる先生によってC1だったりC2だったり・・・
小さなむし歯は特に、人の目だけでなく、こういう診断器を使用します。
でも、やっぱり持つところは滅菌できません。
見栄えは悪いですが、感染予防のため、このように使い捨てのビニールで触れるところをカバーしています。


 

院内感染の基礎知識

血液によって感染する主なウイルスは以下の3つがあります。
歯科治療におけるウイルスの感染経路は使用器具からの感染、針刺し事故(医療従事者の感染)が考えられます。

●B型肝炎ウイルス(HBV)

B型肝炎ウイルスは、血液や体液を介して感染します。B型急性肝炎は、性行為、医療従事者の針刺し事故。 注射針の使い回し、入れ墨などが主な感染経路となり、B型慢性肝炎の大半は、母子感染が原因です。 B型急性肝炎は、感染しても肝炎とわかるような症状があまりみられず60〜70%の人は治癒します。 しかし残りの30〜40%の人では典型的な急性肝炎の症状がみられます。
主な症状は、関節痛、食欲不振、吐き気、全身の倦怠感、肝臓病特有の黒褐色尿や黄疸(おうだん)などです。

●C型肝炎ウイルス(HCV)

C型肝炎ウイルスは、血液を介して感染します。まず急性肝炎を発症し、そのうち7割が慢性肝炎に進行します。 放っておくとさらに進行して肝硬変を経て肝臓ガンへ進行する恐れがあります。
慢性肝炎の状態では生命に危険がおきることはなく、継続的な治療に時間をとられることを除けば 健康人と同じ生活が出来ますが、肝臓ガンが発生したり、肝硬変が進行して肝不全を引き起こしたりすると、 生命の危険がせまってきます。

●エイズウイルス(HIV)

エイズの原因となるウイルスであるHIVは、ヒトの体の中に侵入すると、 免疫機能の中心的な役割を担っているリンパ球(白血球の一種)を次々に破壊します。 その結果、徐々に免疫力が下がっていき、免疫不全状態に陥り、健康な時にはかからないような 重い感染症や悪性腫瘍、あるいは痴呆や運動障害等の神経症状をきたします。